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家でスタバ

イタリアンロースト。
友人と徹夜しながら飲む。スタバでコーヒーあんまり飲まないから、実際にうまいかどうかはわからない。

ポキャス公開収録in大阪

11月23日、知ってる人しか知らないと思われる、とあるネットラジオの公開収録のために、0泊2日の大阪旅行に行ってきました!。
 
 まぁ、これといって有名人が出てるというわけでもなく、ただ30後半のおっさんたちが他愛もない話をだらだらするという、人生に何の役にも立たないラジオです。
 興味がある人はこのサイトをちぇっく!
 
 イベントは超楽しかった!特に、他人の結婚式で流したビデオをただ鑑賞するというぶっ飛んだ企画は、マジで面白かった。



250回記念Tシャツ
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当日知り合ったリスナーの人から突然もらったご当地土産。(何県だったかは忘れた)
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来場プレゼント、いつもこういうしょぼいのしか当たらない運命(笑)愛用のvillivに貼った。
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とりあえず、これからも末永く聞いていこう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

光龍

家の周辺で一番好きなラーメン屋。中華料理屋なのだが、僕はチャーシュー麺しか頼んだことがない。
チャーシュー麺しか頼まない客になろうと決心したからだ。店主に「いつものちょうだい。」と言えるまで、頼み続ける。

さて、ラジオを今週の土日を使って収録予定。テーマは追って書きます。では。

有機的な知識の習得理論

 通信大学の科目で情報科学入門を勉強した。勉強といっても、テキストを2~3時間かけて試験に必要なところを読んだだけなのだが、思いがけず面白かった節があったので記す。

 一般的にコンピュータの世界では"0"と"1"で信号を判別しているといわれていることは知っていた。しかし、どのように複雑な命令を処理しているのかはわからなかった。

 1=ON 0=OFFといった形で、電気回路のスイッチを切り替えながら命令を実行しているというのが大まかな仕組みである。

 集合理論、すなわちAである、Aでない、Bである、Bでない、AかつBである、AまたはBである、などを様々な演算方法で切り替えて行く。ここに、理科で習った電気回路の仕組みが必然的に組み込まれる。直列回路がAかつBを表現するための回路、並列回路がAまたはBを表現するための回路である。

 そして、何よりも感動したのが、2進法による計算術である。排他的論理和は、最初はとっつきにくく意味不明なものであったが、理解できたときには鳥肌が立った。(というか、当然のことを言ってるまでの話なのだが、2進法なので結構理解に苦しむ点が多い)
 最近、理系科目を趣味で勉強しているのだが、やはりこのような感動にめぐり合える機会は文系科目よりも多いように感じられる。多角的視点をもって物事を調べるためには、自分の巣にいつまでもこもっているだけではいけない。
                                                  
 飛躍するが、日本の教育制度の問題点のひとつに、ゼネラリストを育成することができていない現状がある。国立受験の場合は、最低でもセンターで5科受験をすることになるので、英国数理社の部分的な知識は学習することになる。
 しかし、あくまで部分的であるのであって、理科の科目でも化学、物理、生物、社会では世界史、日本史、地理、倫理などをすべて学習する人はいない。そして、大学教育においても、1,2年次の中途半端な教養課程によって、それらの分野を学習する機会がほとんどない。
 すべてを学習することは不可能であり、現実的ではない。そのような余裕が今の社会には残っていないことも承知している。

 だが、知的好奇心の持続のためには、基幹の専門的知識を中心として、すべての分野を満遍なく見渡す力を養成して行く必要があるのではないかと思うのである。
 実学志向と功利主義によって、合理性を追求した結果、理系科目が受験から姿を消して行くことで、必要な学問のみを吸収することのみに集中し、鳥の目を養うことができなくなってしまってきているのではないか。
 そもそも、この世に不必要な知など存在しないのである。必要不必要というレッテルは、合理性を求めるがために社会が生み出した誤謬以外の何者でもない。総合的な観点から学ぶことによって、知が有機的にからみあい、真の意味での真理を追求するもの足りえるのであろう。
 
 ではこれを打開するにはいかなる政策が必要だろうか。学齢をさらに延長するという議論もしたくはあるが、ここでは、現状のシステムをなるべく維持しながらいかに改善して行くかに焦点を絞ってみたい。
 結論から言えば、大学の試験課程を暗記偏重から応用的なものへと改革すべきである。すなわち、これは、最近読んだ立花隆著”東大生はバカになったか”にも書かれていたことなのではあるが、暗記吐き出し型の試験形式から、記述型の試験形式への転換を意味する。
 具体的には、持込をすべて可とし、問いに対して自分なりのアプローチ方法を述べていくというものである。正解はない。しがたって、選抜基準としてはかなりあいまいであり、選抜の篩いとしてはあまりにもコストがかかりすぎるのが難点である。
 だが、これにより、自ら問いに対して多角的に検討するべき力を養うという教育目的が発生し、これにむけた学校教育の改革が行われることになるだろう。
 予備校や塾業者といった、合理主義的なものが結局は主流になっていくことは避けられないが、根本の学校教育には今以上の活性化が望めるのではないだろうか。                      
                                              以上
  
 
 

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

近況報告!

深夜のネットカフェから久々の更新です。
 近況をだらだらと綴ります。

①仕事三昧。
 塾講師なので、土日とかは基本的に休みはないんだよね。特に、特別講座とかもってしまうとなおさら。そんなわけで、9月に入ってから毎日仕事ばかりしてます。肉体的な疲れはあるけれど、楽しいわ。
 常に試行錯誤の毎日。どんな授業が一番わかりやすいのか。伝わるのか。模索を続ける。トライアンドエラーを繰り返しながら、日々頑張ってます。

②趣味
 正直、仕事ばかりで結構自由時間が限られているので、ちゃんと時間管理して自分の時間っていうのを確保していかなきゃいけないと思う。
 とりあえず、PSPのエースコンバットx2やってます。通信協力が本当にアツイ!!!

あとは、友達にビリヤードとダーツを教わってすごくはまってますね。ビリヤードは本当にはまってます。
 
③勉強・読書
 一日のうちで必ず一回以上は書を開き読むようにしてます。内田樹の下流志向を読んでる。現代の若者批判っていつの時代にもあるものだと思うけど、僕自身も若者なので結構反面教師的に読んでしまってます。
 でも、実際に公立中学校とかに行って授業することがあったけど、日本の公教育って制度的にも人材的にも限界を迎えているんじゃないかな。
 時代の流れに合わせようとして、逆に本来の”人を育てる”ということがないがしろにされているような気がしてならない。
 何が本当の教育なのかは、社会が決めることだし、普遍的なものじゃないから、一概にこれが一番いい教育だなんて言えないけれども、子供たちに好奇心や向上心がないのは確か。
  そもそも子供批判自体が、批判する大人=社会自体を批判するという自己矛盾をはらんでいるわけだから、僕たち大人がしっかりとリーダーシップを発揮していかないといけないと思う。
 教育業界の末端にいると勝手に思っている自分自身も子供たちにとって魅力的な大人でありたいと常に意識してる。
 さて、教育といえば、デューイ読まなきゃ。

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