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今、日本の教育に必要なこと。

僕なりの現代教育の問題点を挙げる。

①少人数学級か大人数学級か

②教育を市場原理に任せるべきか、公(国家)が担うべきか。

③個別の能力を伸ばす教育か、全体を効率的に伸ばす教育か。

箇条書きではあるが、すべての問題はひとつの論点に集約することができる。すなわち、「個人」か「社会」のどちらのための教育かということである。教育は一体誰のためにあるのか。ほとんどの人は「子ども」のためであると答えるだろう。

う~ん、でも難しい問題だよね。子供のため、子供のためと個人重視の教育を目指してゆとり教育になり、学力向上だ、国際競争力だといって今度は国を挙げて知識偏重教育にゆり戻す。そして、今度はフィンランド型教育だ、オランダ教育だときたもんだ。他国との比較は必要だけども、この日本社会にとって本当に必要な教育は他の国の猿真似をしたところで、アメリカを真似した法科大学院と同じような末路をたどるのではないかと思う。さらに言えば、そういう個別教育を国が行えるのは人口が少ないからこそできるとも言える。

だからこその道州制とか言って地方分権を推し進めるべきであるという意見もあるんだろうけど、世間を動かすのはそう簡単なことじゃない。経済や福祉政策にばかり目が行きがちで教育に全く関心が向いてないのも問題。そして既得権を守るヤツらをどうすかという問題もあるしね。

ただ、そうやっていろいろな要因を考えると絶対に前に進めない。熟慮した上で、とりあえずやってみる。エラーしたらまたチャレンジするように頑張ればいいじゃない!そんな考え方を持っている人が、世の中にどれくらいいるか。そういった人たちをなんとか巻き込んで前に進んでいける政治や仕組み、コミュニティが明日の日本を元気にしてくれるんじゃないの?そして、結局それは個人の生きがいにもつながってくるんではないかと思う今日このごろでした。(最後は教育ではなく、人生論になってるし・・・。)

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教育委員会視察

教育員会定例会の視察に行っていきました。

【流れ】

9:30~受付開始

9:50~案内開始 傍聴人3名(少なっ)

10:00 入室・定例会開始

10:10 終了(早っ)

【感想】

決議事項と協議事項がそれぞれあったが、議長が議案を読み上げ、「よろしゅうございますか」という一声、一同頷き議案終了。ほとんどが議長の議案の読み上げの時間、法令の確認のみ。質疑応答は一切なかった。

最も驚いたのは、議長が新学習指導要領の実施が何年からからかを明確に答えられていなかったということである。(これが後日公開される議事録がこの発言をどのように扱うのかが見物である)

教育委員会の形骸化を訴える橋本大阪市長の意見は正しかった。いや、橋本氏の言うとおり「クソ教育委員会」だった。今回は都の教育委員会だったが、区の教育委員会はどうか、今後傍聴を引き続き行い、調査・研究を行なっていきたいと思いました。

久々に・・・

気づいたら半年以上も更新してない!!

近況報告です。

今度イベントやります。友達と立ち上げた団体主催の勉強会です。詳細はまた、ここで告知しようと思います。

教職は何とか順調に進んでます。

 

そういえば、またまた高校数学を勉強中です。旺文社「高校数学の教科書」ヤバいです。わかりやすい!そして安い!!

 

とりあえず、雑に書きましたが、またダラダラと更新していきます。

パラサイトイブ

細胞に存在するミトコンドリアは、独自のDNAを持っている。すなわち、それはわれわれとは別の生命体であることを意味する。
 
進化の過程で、細胞にエネルギーを供給するのに不可欠なこの生命体がなぜ動物に寄生したのか?彼らがわれわれと同じく、自己保存と繁栄のために存在するのならば、われわれ自身、ミトコンドリアのために生かされているといっても過言ではない。

 10年以上も前にパラサイトイブという小説が話題となり、映画化、ゲーム化までされた。僕は、この小説が大好きだ。定期的に読み返している唯一の小説である。

 われわれが主体的に行動していると思われるものがすべて、主の保存というひとつの目的のためのものであるならば、われわれに自由という概念は存在しないのかもしれない。
 参考文献として、「利己的な遺伝子」を呼んでみたいな~

中国問題を考える

世田谷大学のゼミで、現代中国問題を勉強中である。

これまでほとんど中国の内政を知らずに生きてきたが、知れば知るほど面白い。

 日本が中国とどのように付き合っていったらよいのかを考えることはもちろん、社会主義としての国家体制の歴史をたどるだけでも日本とは全く異なっていて非常に興味深い。

 そして、僕の今もっとも興味があるのは、「なぜ中国が社会主義という経済体制を選んだのか?」ということだ。歴史から見るに、そもそも、社会主義という思想は労働者階級を資本家の搾取から開放するという考えに基づいているはずである。(マルクスの資本論等を読んでないので、あくまで世界史レベルの知識ではあるが。)つまり、社会主義という考え方は資本主義へのアンチテーゼであって、資本主義への反動なしには成立しないのではないかというのが今のところの僕の自論である。

 では、中国はどうか。清王朝からの国家体制は資本主義だったのか?列強諸国の植民地化の流れが国民を社会主義へと導いていったのか?それを学び、自分なりの結論を見つけ出したい。

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